地図制作企業ゼンリンが手掛ける雑貨ブランド「Map Design GALLERY」から、国産ヒノキを使った都道府県マグネットが登場しました。ゼンリンが保有する地図データを活用し、海岸線や地形のシルエットを再現。各都道府県の特徴的な形状を忠実に表現しており、隣接する都道府県とぴったりつなげられる設計です。すべてそろえると日本列島が完成する仕組みになっています。

手のひらサイズの木製パーツには市町村界や主要駅、空港などが細かく刻印されており、組み立てながら各地域の特徴を知ることができます。北海道は広大さを表現するため、道東・道北・道央・道南の4エリアに分割。全50種がラインアップされ、九州7県は店舗限定での先行販売を経て、今回40都道府県が新たに追加されます。天然ヒノキの温もりと香りを感じながら、地理に親しめるという商品コンセプトです。