毎日、やらなければならないことが頭に残っていないでしょうか。返信していないメッセージ、終わらない仕事、SNS通知—そうした中で、休むことにさえ罪悪感を覚えてしまう人は少なくありません。
株式会社VISと株式会社UNBRIONが共同で開発した「ぼーっとするお香」は、忙しさから一度離れる時間をつくるための道具です。最大の特徴は、お香そのものに文字を書けること。「返さなきゃいけないLINE」「他人と比べてしまう自分」など、今だけは後回しにしたいことを油性ペンで書き込み、和紙シートを専用のクリップに挟んで火を灯します。
約15分かけて文字が燃えてなくなる過程を眺めながら、その間は何もしない。メッセージを返す必要もなく、生産的なことをする必要もありません。タイマーのように延長ボタンもなく、火が消えるまでの時間に身を任せることで、「何もしない」という決断を意識的に支えてくれる仕組みです。
香りはTea TreeとSageの2種類。その日の気分に合わせて選べます。火をつけずに香りだけ楽しむことも可能。日本製で、シートは30枚入りです。
最新情報
書いて燃やして手放す。罪悪感をリセットするお香
商品情報
- 発売日
- 2026年9月5日(土)
- 価格
- 1個 2,750円(税込)/2個セット 4,400円(税込)
- 種類・カラー
- Tea Tree、Sage
- 特徴
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- 和紙シート型で油性ペンで文字を書ける
- 約15分の燃焼時間で書いた文字が燃えてなくなる
- 専用クリップ付属
- シート30枚入り
- 火をつけずに香りのみでも使用可能
- 日本製
