ハンカチーフ専門店CLASSICS the Small Luxuryが、作家・実業家・着物デザイナーだった宇野千代とのコラボレーションハンカチーフを発売します。

生涯にわたって桜を愛し、着物の意匠にも数多くの桜を取り入れてきた宇野千代。その世界観をハンカチーフに表現したもので、図案のアレンジを最小限にとどめ、宇野千代の美意識と作品世界を尊重した仕立てになっています。

メインは20枚限定のベトナム手刺繍版。職人が一針一針手作業で仕上げ、桜だけで10色のピンク糸を含む全21色の刺繍糸を使い分けます。オーガンジーであしらった桜が浮かび上がり、花芯には本金の刺繍糸を使用。繊細な色の重なりと奥行きが表現されています。サイズは約38cm×38cm、価格は110,000円(税込)。9月10日から受注を開始し、2月末までのお届けを予定しています。

同時にプリント版も9月30日より発売。ぼかしとグラデーションで幻想的な世界を描いた、53cm×53cmの大判サイズです。ピンクとチャコールグレーの2色展開で、価格は3,300円(税込)。どちらも首に巻いたり、膝掛けや贈り物を包むなど、様々なシーンで使える仕様です。