愛知県岡崎市のマイクロホテル「Okazaki Micro Hotel ANGLE」と、ビーズクッションブランド「HANALOLO」を展開する有限会社タキコウ縫製は、岡崎の地元風景をモチーフにした「街のビーズクッション」を発売します。

モチーフに選ばれたのは、町中華「九州」、寿司屋「松栄鮨 本店」、ラーメン店「銀界拉麺」、朝市「二七市」、喫茶レストラン「丘」、そしてANGLE自体の6種類。いずれもANGLEのオーナーが作成した「東岡崎・康生 暮らしかんこうマップ」に描かれた場所で、イラストレーターの山本ひかるさんが実際に岡崎に滞在して、街を歩き地域の人と交流しながら表現したものです。

このプロジェクトは、岡崎で暮らす人にとって身近すぎて見落とされやすい風景や店舗を、ものづくりを通じて改めて大切に思い直してもらうことが狙い。訪問者にとっては観光地だけでなく地元の日常風景を知るきっかけとなり、実際に街を歩いてみたいと思わせる入り口になることを目指しています。各クッションの背面には店のロゴが入ります。