温度管理にこだわるONDOZONEブランドから、白湯を飲むために特化した湯呑みが新発売です。これまで「白湯専科」シリーズはマグカップを中心に展開していましたが、初めての湯呑みタイプとなります。

最大の特徴は、内蔵の吸熱剤の働きです。熱湯を注ぐだけで吸熱剤が熱を吸収し、約2分で60~65℃の白湯を飲むのに適した温度まで冷まします。その後も蓄熱性の高いステンレスとの相乗効果で、約30分間その温度をキープするメーカーによると、一般的なステンレス真空二重構造のマグカップで2分後でも88℃程度と熱すぎることが多いため、朝など急いでいる時間帯でも白湯を無理なく続けられる設計といえます。

マグカップと比べて飲み口を薄く設計し、湯呑みならではの口当たりのよさを実現。手になじみやすい形状で、冷え性対策として両手で包み込むと、手もやさしく温まる特徴もあります。カラーはアイボリー、グリーン、チャコールの3色。9月16日発売予定で、2,480円(税込)です。