物価上昇への不安が広がるなか、毎日使う雑貨に求められるのは、価格だけでは分からない機能性や工夫です。2026年10月7日~9日、東京ビッグサイトで開催される「第30回 国際雑貨EXPO秋」では、そうした「見た目は普通、実は高機能な雑貨」が集まります。 出展予定の製品には、眼鏡のようにかけながら耳をふさがずに音を楽しめるオーディオグラス「Soundglass」、アプリと連携して運動データを管理できるスマート縄跳び「MYAKU ROPE Premium」、チャックもボタンもなく折るだけで閉じられる特殊構造の収納雑貨など、外見からは想像しにくい技術や工夫が詰まった商品が含まれます。 同展は「ライフスタイル Week TOKYO」内の催事で、推し活グッズやインバウンド向けグッズなど複数の専門展と同時開催。会場では出展社のブース取材や製品の実際の使い心地を体験できる環境が用意されます。