キッチンのシンク下は収納スペースとしては広いものの、扉の裏側はあまり活用されていないことが多い。ニトリが発売した「シンク扉収納シリーズ」は、その見落とされがちなスペースに着目した商品群です。

シリーズは5種類で構成されています。キッチンツール用のフック、まな板やラップ、鍋ぶたを収納するホルダー、そしてマグネット式のパネルです。いずれも扉裏に引っ掛けるタイプで、賃貸住宅での使用も想定した設計となっており、限られたキッチンスペースを効率よく活用できそうな仕様。

「シンク下に物が多くて必要なものがすぐ取り出せない」「調理ツールが散らかりがち」といったキッチン収納の悩みは多いものです。扉裏を使うことで、作業台や引き出し内をすっきり保ちながら、よく使うアイテムの定位置を作ることができます。新しい収納スペースを確保するのではなく、既存のキッチン空間の使い方を見直すというアプローチです。