キッチンのシンク下は収納スペースとしては広いものの、扉の裏側はあまり活用されていないことが多い。ニトリが発売した「シンク扉収納シリーズ」は、その見落とされがちなスペースに着目した商品群です。
シリーズは5種類で構成されています。キッチンツール用のフック、まな板やラップ、鍋ぶたを収納するホルダー、そしてマグネット式のパネルです。いずれも扉裏に引っ掛けるタイプで、賃貸住宅での使用も想定した設計となっており、限られたキッチンスペースを効率よく活用できそうな仕様。
「シンク下に物が多くて必要なものがすぐ取り出せない」「調理ツールが散らかりがち」といったキッチン収納の悩みは多いものです。扉裏を使うことで、作業台や引き出し内をすっきり保ちながら、よく使うアイテムの定位置を作ることができます。新しい収納スペースを確保するのではなく、既存のキッチン空間の使い方を見直すというアプローチです。
最新情報
シンク扉の裏側を活用、ニトリの収納シリーズ5種
商品情報
- 発売日
- 2026年9月上旬
- 価格
- 799円~1,990円(税込み)
- 種類・カラー
- 5種類:シンク扉フック、シンク扉まな板ホルダー、シンク扉ラップホルダー、シンク扉鍋ふたホルダー、シンク扉マグネットパネル。全てホワイト。
- 販売場所
- ニトリ一部店舗、ニトリネット
- 特徴
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- シンク下扉の裏側を有効活用できる設計
- 賃貸住宅でも取り付けやすい引っ掛けタイプ
- ラップ、まな板、鍋ぶた、調理ツールなど日常的に使うアイテムに対応
- 扉裏に定位置を作ることで調理スペース周辺をすっきり保つ
