コーヒー器具ブランド「BREWCRAFT」から、カフェオレ専用の急須が登場しました。愛知県常滑市の窯元「竹春」の職人とバリスタの監修で共同開発された商品です。

特徴は、ミルクを使って直接抽出する点。お湯で2分抽出したコーヒーに温めたミルクを注ぎ、蓋をしてさらに1分待つと、ミルクの中でコーヒーが抽出されます。カフェで用いられる「ミルクブリュー製法」を、自宅の急須で再現する仕様です。

特許出願の2段階フィルターを搭載。ミルク専用のステンレスフィルターと、注ぎ口の微細メッシュ2枚重ねで、微粉の混入を抑えながら、ミルクの旨味を引き出します。本体は600ml容量ながら約326gと軽く、常滑焼の素材感を活かした設計です。

現在、Makuakeで先行販売中。一般販売予定価格は16,960円(税込・送料込)で、先行販売では9,980円からのリターンが用意されています。