コーヒー器具ブランド「BREWCRAFT」から、カフェオレ専用の急須が登場しました。愛知県常滑市の窯元「竹春」の職人とバリスタの監修で共同開発された商品です。
特徴は、ミルクを使って直接抽出する点。お湯で2分抽出したコーヒーに温めたミルクを注ぎ、蓋をしてさらに1分待つと、ミルクの中でコーヒーが抽出されます。カフェで用いられる「ミルクブリュー製法」を、自宅の急須で再現する仕様です。
特許出願の2段階フィルターを搭載。ミルク専用のステンレスフィルターと、注ぎ口の微細メッシュ2枚重ねで、微粉の混入を抑えながら、ミルクの旨味を引き出します。本体は600ml容量ながら約326gと軽く、常滑焼の素材感を活かした設計です。
現在、Makuakeで先行販売中。一般販売予定価格は16,960円(税込・送料込)で、先行販売では9,980円からのリターンが用意されています。
最新情報
ミルクで抽出するカフェオレ専用急須、常滑焼職人とバリスタが共同開発
商品情報
- 発売日
- Makuake先行販売:2026年9月30日〜2026年12月20日
- 価格
- 一般販売予定価格:16,960円(税込・送料込)、Makuake先行販売:9,980円(税込・送料込)~
- 販売場所
- Makuake(先行販売)
- 特徴
-
- ミルクで直接抽出する独自製法で3分で濃厚カフェオレが淹れられる
- 特許出願の2段階フィルター設計
- 常滑焼職人による手作業仕上げ
- 600ml容量で約326gの軽量設計
- バリスタ監修
