毎日の調理で包丁の切れ味が落ちるのは避けられない悩み。砥石の使い方が分からない、研ぐ時間がない、研ぎ器の置き場所がないといった理由で、包丁のメンテナンスを後回しにしている人も多いのではないでしょうか。

アイメディア株式会社の新ブランド「みらいと」から発表された「研澄TOGISU」は、そうした日常の不便さを解決する包丁ケースです。ケース内部にセラミック砥石を搭載し、包丁を出し入れするだけで自動的に刃先を研磨できる仕組みになっています。

特徴は、ケース底部に砥石をしっかり固定する構造と、上部に搭載したスプリング加圧機構。包丁の刃がぐらつかず、常に正しい角度と最適な圧力で研磨される設計です。刃と持ち手が継ぎ目なく一体成型されたオールステンレス製の包丁は、硬度の高いモリブデン・バナジウム鋼を採用しており、切れ味が長持ちしやすい素材です。

ケースは縦・横どちらの向きでも置ける直角形状。狭いキッチンでも場所を取らず、出しっぱなしでも美しく馴染みます。砥石以外のパーツは工具不要で分解でき、水洗いして清潔に保つことができます。岐阜県関市と新潟県燕三条で生産された日本製です。