愛媛県今治市で1927年から百年タオルづくりを続ける村上タオルが、初めての直営店「MURAKAMI本店」を松山市にオープンします。D2Cブランド「MURAKAMI」の旗艦店として、同社が手掛ける2つのタオルラインを体験できる空間です。

「矜持(きょうじ)」と「境地(きょうち)」という2つのラインは、百年の技術を異なる方向で追求した作品。矜持は空気を含むパイルで肌を包み込む心地よさ、境地はパイルのない織りで薄さと軽やかさを実現させています。

店内に設けられた手洗いコーナーが特徴で、実際に水で手を洗ってタオルで拭き、吸水性や乾き方を確かめられます。体験用のコースターサイズは無料で持ち帰り可。洗濯1回、50回、100回後のサンプルも展示されており、タオルの経年変化を目で確かめることもできます。

矜持・境地とも4色30色展開。矜持はバスタオルからハンドタオルまで4サイズ、境地は3サイズで用意されます。販売は本店とオンラインストア(11月公開予定)のみの限定販売です。