愛媛県今治市で1927年から百年タオルづくりを続ける村上タオルが、初めての直営店「MURAKAMI本店」を松山市にオープンします。D2Cブランド「MURAKAMI」の旗艦店として、同社が手掛ける2つのタオルラインを体験できる空間です。
「矜持(きょうじ)」と「境地(きょうち)」という2つのラインは、百年の技術を異なる方向で追求した作品。矜持は空気を含むパイルで肌を包み込む心地よさ、境地はパイルのない織りで薄さと軽やかさを実現させています。
店内に設けられた手洗いコーナーが特徴で、実際に水で手を洗ってタオルで拭き、吸水性や乾き方を確かめられます。体験用のコースターサイズは無料で持ち帰り可。洗濯1回、50回、100回後のサンプルも展示されており、タオルの経年変化を目で確かめることもできます。
矜持・境地とも4色30色展開。矜持はバスタオルからハンドタオルまで4サイズ、境地は3サイズで用意されます。販売は本店とオンラインストア(11月公開予定)のみの限定販売です。
最新情報
百年のタオル職人が手で確かめて選べる店、MURAKAMIが松山にオープン
商品情報
- 発売日
- 2026年10月13日
- 種類・カラー
- 矜持:バスタオル、ミニバスタオル、フェイスタオル、ハンドタオル(全30色)/境地:バスタオル、フェイスタオル、ハンドタオル(全30色)
- 販売場所
- MURAKAMI本店(愛媛県松山市大街道3-8-7)、MURAKAMIオンライン(2026年11月公開予定)
- 特徴
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- パイルの織りで肌を優しく包み込む矜持、パイルのない織りで軽さと吸水性を追求した境地
- 手洗いコーナーで2ラインを実際に使い比べられる
- 百年のタオルづくりの経験から開発された2つのアプローチ
- 洗濯後の風合いの変化を確認できるサンプル展示
