タオル美術館グループ傘下のタオルブランド「TOWEL THINK LAB」から、極細糸を用いた新シリーズ「凪白」が登場します。素材は綿100%で、生産地は今治。
最大の特徴は、160番手の超極細糸を採用した点です。メーカーによると、この糸はタオルに使うには極めて繊細で扱いが難しく、糸の選定から織り設計、仕上げ工程まで高い精度が求められるとのこと。わずかな誤差も品質を左右するため、日本国内の工場で最新鋭の設備と徹底した品質管理のもと製造されました。
糸が細いほど肌への当たりはなめらかになる一方、織り上げることも風合いを保つことも難しくなるといいます。その中で実現したのは、肌の上を静かにすべるようなきめ細かさ、空気を含んだような軽さ、水を含んだときのしっとりとした落ち感。毎日顔を洗うときや湯上がりに使う際の感触が変わるようなタオルです。
名前の「凪白」は、瀬戸内海の「凪」という、風がやみ水面が澄み渡る穏やかな情景に由来。控えめで静かな光沢と、光の加減で柔らかく移ろう白が特徴の見た目です。
最新情報
160番手の極細糸で織る、凪白のタオル
商品情報
- 発売日
- 2026年10月初旬予定
- 価格
- タオルハンカチ 2,200円(税込)、フェイスタオル 8,800円(税込)、バスタオル 22,000円(税込)、ボディタオル 33,000円(税込)
- 種類・カラー
- タオルハンカチ(約25×26cm)、フェイスタオル(約34×83cm)、バスタオル(約60×125cm)、ボディタオル(約70×145cm)
- 販売場所
- 全国百貨店(髙島屋、大丸、松屋銀座、東武百貨店、三越、伊勢丹ほか多数)、タオル美術館公式オンラインショップ
- 特徴
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- 160番手の超極細糸を使用
- 綿100%、今治産
- 肌をすべるようなきめ細かなめらかさ
- 空気を含んだような軽さ
- きめ細かな織り目が生む静かな光沢
