土鍋を使った炊飯器「釜の土鍋炊飯器」に、2合モデルが加わります。これまでの4合モデルについて「もう少し小さいサイズがほしい」という利用者の声から生まれた製品です。

コンパクトサイズながら、毎日炊きたてのご飯を食べたい一人暮らしや二人暮らしを想定して設計されています。土鍋は化学物質ゼロの純陶土製で、4層構造により熱を均一に伝える仕様です。

2合モデルでは、4合モデルの炊飯機能に加えて、新たに早炊き(約40分)、低温調理、蒸し調理に対応。忙しい平日でも手軽に土鍋ご飯が食べられるほか、肉や魚をしっとり仕上げたり、野菜をふっくら蒸し上げたりと、調理の幅が広がります。洗浄後の釜内部を乾燥させる機能も備えています。

Makuakeでの先行販売は2026年10月10日午前10時より開始。先着特典として新潟県産新米やグッズセットが用意されるほか、抽選で家電が当たるキャンペーンも実施されます。