長崎県の窯元・白山陶器が、東京・南青山の直営ショールーム「HAKUSAN SHOP」の23周年を記念し、10月31日から11月16日まで特別キャンペーンを開催します。期間中は新シリーズ2種類の先行販売が行われます。

新シリーズ「MARONA」は浅型ボウル。職人による手仕事と計算されたサイズ設計で、和洋を問わず料理を引き立てることを意識した器です。縁から高台へ繋がる曲線が特徴で、メーカーによると、型からの成形後に職人が一つひとつカンナで削り込んで仕上げているといいます。艶のある白磁とマット仕上げのグレー2色で展開され、サイズは13・16・20・23cmの4種類。

もう一つの新シリーズ「いろはに」は豆鉢で、全54バリエーション。9つの形と6色の釉薬を組み合わせています。掌に収まるサイズで、珍味や常備菜の盛り付けに使えます。同キャンペーン期間中、本社のデザインスタッフが東京ショールームに常駐し、製造工程の特別展示「圧力鋳込み成形」の解説も予定されています。