キッチングッズブランド「TOBEST cooker」から登場するのは、取っ手に内蔵された錘を動かして重心を調整できる包丁です。硬いかぼちゃや魚の骨を切るなら重心を刃側に、トマトなど繊細な食材なら重心を手元側にと、食材に合わせて最適な切り心地に変えられます。

メーカーによると、切れ味の悪い包丁で押し切ると食材の細胞が潰れてしまうため、こだわりの刃物用ステンレス鋼と調節できる重心により、食材本来の食感やジューシーさを保ちやすくなるとしています。

刃には愛知製鋼の高級刃物用ステンレス鋼を採用。さらにナノカーボンクリスタルコーティングにより、耐摩耗性・防錆性に優れ、第三者機関による抗菌試験で大腸菌・黄色ブドウ球菌への効果が確認されています。

牛刀・三徳包丁・ペティナイフの3タイプと、研ぎ器付きスタンドを組み合わせて展開。2026年10月14日からMakuake(マクアケ)での先行予約販売がスタートします。