キッチングッズブランド「TOBEST cooker」から登場するのは、取っ手に内蔵された錘を動かして重心を調整できる包丁です。硬いかぼちゃや魚の骨を切るなら重心を刃側に、トマトなど繊細な食材なら重心を手元側にと、食材に合わせて最適な切り心地に変えられます。
メーカーによると、切れ味の悪い包丁で押し切ると食材の細胞が潰れてしまうため、こだわりの刃物用ステンレス鋼と調節できる重心により、食材本来の食感やジューシーさを保ちやすくなるとしています。
刃には愛知製鋼の高級刃物用ステンレス鋼を採用。さらにナノカーボンクリスタルコーティングにより、耐摩耗性・防錆性に優れ、第三者機関による抗菌試験で大腸菌・黄色ブドウ球菌への効果が確認されています。
牛刀・三徳包丁・ペティナイフの3タイプと、研ぎ器付きスタンドを組み合わせて展開。2026年10月14日からMakuake(マクアケ)での先行予約販売がスタートします。
最新情報
重心を調整できる包丁「ゼロバランスナイフ」
商品情報
- 発売日
- 2026年10月14日(Makuake先行予約販売開始)
- 種類・カラー
- 牛刀(刃渡約20cm)、三徳包丁(刃渡約18cm)、ペティナイフ(刃渡約13cm)、包丁スタンド(研ぎ器付き)
- 販売場所
- Makuake(マクアケ)※先行販売・2026年10月14日~11月29日
- 特徴
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- 取っ手の錘を動かして重心を3段階に調整可能
- 愛知製鋼の刃物用ステンレス鋼採用
- ナノカーボンクリスタルコーティングで耐摩耗性・防錆性向上
- 抗菌性能を第三者機関による試験で確認
- 硬い食材から繊細な作業まで一本で対応
