青森の伝統工芸であるガラス製品を手がける津軽びいどろから、ロングセラー食器シリーズ「津軽の花」に新アイテムが加わります。津軽の春から初夏に咲く花々を色ガラスで表現したこのシリーズに、今回追加されるのは浅小鉢と三つ足豆皿。既存のフリーグラスや多様鉢と同じく、水芭蕉、林檎、紫陽花の3色展開となっています。

そうめんや冷たい蕎麦などの麺料理で、薬味や漬物を盛り付ける小鉢として、あるいは豆皿として活躍しそうです。同シリーズで統一することで、季節感のある涼しげな食卓を作ることができます。ガラス職人による手作りのため、色合いや重さに個体差があるという製品の特性も、工芸品らしい味わいといえるでしょう。シリーズはこの先も拡充予定で、新しいデザインやアイテムが増える見通しです。