青森を拠点とするガラスメーカー津軽びいどろが、シリーズ「雪うつし」の第二弾を2026年5月25日に発売すると発表していました。第一弾で展開したグラスウェアに続き、今回は食卓全体を涼しく見せる食器類が加わりました。

「雪うつし」は、津軽地方に伝わる「七つの雪」という感性をモチーフに、雪の降り方や質感、きらめきをガラスに映したシリーズです。第二弾では、飲む器から食卓の器へと広がることで、日常の食卓に涼をもたらすシリーズへと進化しました。

ラインアップは全4品。みず雪のフリーグラス、わた雪の浅小鉢、かた雪の盛皿、こおり雪の箸置が揃います。ガラス職人が一つ一つ手作りするため、サイズ・色柄・重量には多少のばらつきがあります。

価格は935~3,300円(税込)で、オフィシャルショップ限定での販売となります。