青森の伝統工芸・津軽びいどろから、雪を主題にした新シリーズ「雪うつし」が登場します。津軽地方では、粒立ちや質感、積もり方の違いによって異なる表情を見せる七種の雪が「津軽の七つの雪」として語り継がれており、このシリーズはその考え方に着想を得て誕生しました。
第一弾として発売される3品は「つぶ雪」盃、「ざらめ雪」一輪挿し、「こな雪」グラスと名づけられ、それぞれが異なる雪の表情をガラスの質感で表現しています。
これまでの津軽びいどろの多彩な色づかいとは異なり、本シリーズは白を基調とした透明感のある色合いを採用。職人による手作りで、金箔の配置、粒の残し方、淡い紫のニュアンスなど、細かな技術によって雪が重なる奥行きと静かな陰影を表現しているとのことです。冬の静寂や澄んだ空気感をやさしく感じさせる想いが込められたシリーズとなっています。
最新情報
津軽びいどろ「雪うつし」白を基調とした手作りガラス食器
商品情報
- 発売日
- 2026年1月30日(実店舗)、2026年2月6日(公式オンラインショップ)
- 価格
- 2,750~13,200円(税込)
- 種類・カラー
- つぶ雪(盃 容量65ml)、ざらめ雪(一輪挿し)、こな雪(グラス 容量305ml)
- 販売場所
- 青森直営ショップ、津軽びいどろ東京ミッドタウン八重洲店、公式オンラインショップ(楽天市場、Yahoo!ショッピング)
- 特徴
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- 津軽地方の七種の雪に着想を得た新シリーズ
- 白を基調とした透明感のある色合い
- 金箔と淡い紫のニュアンスで雪の奥行きを表現
- ガラス職人による一つ一つの手作り
- 盃、一輪挿し、グラスの3品構成
