錫製品を手がける能作が、創業110周年を記念した特別イベント「伝統と革新 Tradition to Tomorrow」を9月18日~23日に本社で開催します。

イベントは複数の企画で構成されています。建築家・浜田晶則氏による工場インスタレーション「Factory Showcase」では、ものづくりの現場に新たな視点が加わります。110年のものがたりが息づく工場空間を体験できます。

ワークショップでは、エゾシカ革の活用に取り組む「24KIRICO」とのコラボで、鹿革と錫を使ったキーホルダーづくり(3,850円・2,750円)と、錫のレターチャームづくり(1,650円)を提供。いずれも予約不要で、30分程度で完成させられます。

能作の代表と、地元富山の日本酒造元・清都酒造や老舗和菓子店・引網香月堂の代表が、錫の器や伝統工芸について語り合うトークセッションも開催予定。期間中はイベント限定の食事や日本酒の販売も行われます。入場無料(一部有料企画あり)。